東京神田神保町のとある大型書店に赴き小一時間ほど打ち合わせ。
内容は今年半ばにおこなうイベントについて。
詳細は後日記すとして現時点では伏す。
打ち合わせ終了後、飯田橋まで歩こうとふと思いつく。
理由は飯田橋駅の東西線から有楽町線の乗り換えが面倒くさいから。
というわけでもなく、飯田橋駅までの道程にある某出版社のA書店、
週刊少年誌の版元として有名で、壮絶な親子げんかが始まりそうで始まらない漫画などを連載している、
あの出版社の社屋でも見ていこうかと。
この出版社の社屋、他の少年雑誌を発行している例の三大出版社と比べ、
ずいぶん、何というか、その小ぎれいというかこぢんまりとしているため、見ていて愛着が湧く。
学生時代もこの飯田橋近辺はよく歩いたのだが、この出版社の社屋を偶然見つけたときは、
自分の想像とのギャップに驚いた。
学生の時分以来あまりこの近辺を歩いていなかった。しかし何となく道は憶えていた。
周囲に新しいビルも建っていたが、道そのものは変わっていないようだ。
社屋の正確な場所は憶えていないが、確かここら辺だろうとおぼろげに雨の中を歩く。
大きく社名のAが書かれているビルが遠目に見えてくる。
あれだ、と久しぶりの一方的で勝手な邂逅に感慨深さが湧いてくる。
が、なんだか、記憶より、思ってたより、建物が、何というか、ふるい。
あれ、俺、記憶をひいき目に改ざんしてたかなと失礼に失礼を重ねることを考えていたら、
…別館でした。旧社屋を倉庫として活用されているよう。(この辺は私見なので信頼しないように)
飯田橋駅で有楽町に乗り、池袋で活動されているNPO団体に所用で赴き、
要町から有楽町線で帰りました。
内容は今年半ばにおこなうイベントについて。
詳細は後日記すとして現時点では伏す。
打ち合わせ終了後、飯田橋まで歩こうとふと思いつく。
理由は飯田橋駅の東西線から有楽町線の乗り換えが面倒くさいから。
というわけでもなく、飯田橋駅までの道程にある某出版社のA書店、
週刊少年誌の版元として有名で、壮絶な親子げんかが始まりそうで始まらない漫画などを連載している、
あの出版社の社屋でも見ていこうかと。
この出版社の社屋、他の少年雑誌を発行している例の三大出版社と比べ、
ずいぶん、何というか、その小ぎれいというかこぢんまりとしているため、見ていて愛着が湧く。
学生時代もこの飯田橋近辺はよく歩いたのだが、この出版社の社屋を偶然見つけたときは、
自分の想像とのギャップに驚いた。
学生の時分以来あまりこの近辺を歩いていなかった。しかし何となく道は憶えていた。
周囲に新しいビルも建っていたが、道そのものは変わっていないようだ。
社屋の正確な場所は憶えていないが、確かここら辺だろうとおぼろげに雨の中を歩く。
大きく社名のAが書かれているビルが遠目に見えてくる。
あれだ、と久しぶりの一方的で勝手な邂逅に感慨深さが湧いてくる。
が、なんだか、記憶より、思ってたより、建物が、何というか、ふるい。
あれ、俺、記憶をひいき目に改ざんしてたかなと失礼に失礼を重ねることを考えていたら、
…別館でした。旧社屋を倉庫として活用されているよう。(この辺は私見なので信頼しないように)
飯田橋駅で有楽町に乗り、池袋で活動されているNPO団体に所用で赴き、
要町から有楽町線で帰りました。
パソコン駄目になって地味に痛いことリスト
・メールソフトのアドレス帳、メッセージ全消え←一応解決
・周辺機器の設定も一からやり直し。何より複合機の設定←業者に来てもらって解決
・壊れたパソコンのみにホームページ更新用のアプリを入れていた←new!
・アクロバットも。他のアプリケーションからもPDF変換できるが、ファイルの縮小ツールがない←new!
ホームページ更新は何とかなるとして、今のところ解決したいのは、アクロバットの件。
これ前のパソコンのバンドル版として注文したアプリケーションのため、他のパソコンじゃ使えないっぽい。
解決策としては
1)アクロバットそのものを買う
2)どちらにしてもデスクトップパソコンは必要なためついでにバンドルしたものを買う
→OSが7になるのでいろいろとまた弊害が起きそう。知り合いの業者にXPでも頼むか
2番あたりを中心に考えることにする。
・メールソフトのアドレス帳、メッセージ全消え←一応解決
・周辺機器の設定も一からやり直し。何より複合機の設定←業者に来てもらって解決
・壊れたパソコンのみにホームページ更新用のアプリを入れていた←new!
・アクロバットも。他のアプリケーションからもPDF変換できるが、ファイルの縮小ツールがない←new!
ホームページ更新は何とかなるとして、今のところ解決したいのは、アクロバットの件。
これ前のパソコンのバンドル版として注文したアプリケーションのため、他のパソコンじゃ使えないっぽい。
解決策としては
1)アクロバットそのものを買う
2)どちらにしてもデスクトップパソコンは必要なためついでにバンドルしたものを買う
→OSが7になるのでいろいろとまた弊害が起きそう。知り合いの業者にXPでも頼むか
2番あたりを中心に考えることにする。
パソコン壊れた。
何の前兆もなく痛い。
原因を探る。どうやら電源ユニットの故障。
よくある“HDD中のデータが吹っ飛んだ”ではないので一安心。
直せるかネット調べる。
電源ユニットを購入して組み込むだけだが、
そっち系は苦手。ので修理はしばらく放置。
とりあえず外付けHDDケースを買った。
壊れたパソコンのハードディスクをその中に突っ込んで設置(以下旧HDD)。
サブのノートにデータを移す。
メールのメッセージ、アドレス帳の移行に失敗。
エクスポートする余裕もなかったので色々と厄介。
旧HDDにあるメール関連のファイルを探す。
…手間取る。
(略)Identitiesを見付ける。旧HDDからノートにコピペしてみた。
が、駄目。
「ツール」―「オプション」で保存フォルダとかやってみる。
逆にノートのを旧HDDへ上書き保存してしまう。ありゃ。
あきらめ
とりあえず緊急性のない連絡先については、ただ単に連絡待ち状態に。
何の前兆もなく痛い。
原因を探る。どうやら電源ユニットの故障。
よくある“HDD中のデータが吹っ飛んだ”ではないので一安心。
直せるかネット調べる。
電源ユニットを購入して組み込むだけだが、
そっち系は苦手。ので修理はしばらく放置。
とりあえず外付けHDDケースを買った。
壊れたパソコンのハードディスクをその中に突っ込んで設置(以下旧HDD)。
サブのノートにデータを移す。
メールのメッセージ、アドレス帳の移行に失敗。
エクスポートする余裕もなかったので色々と厄介。
旧HDDにあるメール関連のファイルを探す。
…手間取る。
(略)Identitiesを見付ける。旧HDDからノートにコピペしてみた。
が、駄目。
「ツール」―「オプション」で保存フォルダとかやってみる。
逆にノートのを旧HDDへ上書き保存してしまう。ありゃ。
あきらめ
とりあえず緊急性のない連絡先については、ただ単に連絡待ち状態に。
昨年夏前に刊行した岡田潔著『東松山の地名と歴史』がいまだ書店でよく動いている。
とはいっても題名通り東松山近郊の書店限定となるが。
しかし出版して半年が経つというのに各書店(しかもこの地域だけという特殊な状況)からの追加注文が絶えることがないというのも最近では稀でもあった。
ベットタウン化、合併問題による細かな地名の消失、首都一極集中など地域にあった元来の文化が希薄となった近年、今回の『東松山の地名と歴史』の動きはむしろそれらへの抗体反応の一端なのではないかと思える。
何にせよ今回の書籍を刊行、発売、好評を得るという経緯は地方出版社にとって光明の一筋である。
弊社としては今後も他市町村版『地名と歴史』書籍を刊行し続け、多くの人々に自分らが在している郷土への誇りを持ち続けていけるようにしたい。
(2011年1月 まつやま書房出版目録より)
とはいっても題名通り東松山近郊の書店限定となるが。
しかし出版して半年が経つというのに各書店(しかもこの地域だけという特殊な状況)からの追加注文が絶えることがないというのも最近では稀でもあった。
ベットタウン化、合併問題による細かな地名の消失、首都一極集中など地域にあった元来の文化が希薄となった近年、今回の『東松山の地名と歴史』の動きはむしろそれらへの抗体反応の一端なのではないかと思える。
何にせよ今回の書籍を刊行、発売、好評を得るという経緯は地方出版社にとって光明の一筋である。
弊社としては今後も他市町村版『地名と歴史』書籍を刊行し続け、多くの人々に自分らが在している郷土への誇りを持ち続けていけるようにしたい。
(2011年1月 まつやま書房出版目録より)
休日、比企郡嵐山町にある戦国史跡杉山城跡に行ってみる。
当城は去年3月に、同じく比企地方で戦国時代に使われていた「松山城跡(吉見町)」、「小倉城跡(三町境界)」とともに歴史的に重要な史跡とされ、以前より国指定史跡とされていた「菅谷館跡」、こちらは鎌倉時代の史跡、とを併せて4城による「比企城館跡群」として国指定史跡とされることになった。

さて、その杉山城跡だが、自分が3、4年前にぶらりと見学しに行った時は、夏頃だったためか藪っ気が多く、入り口で諦めたような記憶がある。
もともと比企地方の城跡は、どこも歴史史跡としてそれほど整備されて無く、ただあるがままの状態で、縄張が出来る人や、「ここは大手虎口、こっちは馬出しでござい」と語れるような人ぐらいでないと城跡見学に来ないような玄人好みの史跡ばかりだった。
その辺のことがあったためか素人に毛が生えた程度の歴史好きの自分としては、
比企に住んでいながらも、上記の三つの城跡は指で数える程度でしか行っていないと思う。
話が少し横に逸れてしまったが、
しかし今回この杉山城跡に行ってみたら、まず驚いた。
当城は去年3月に、同じく比企地方で戦国時代に使われていた「松山城跡(吉見町)」、「小倉城跡(三町境界)」とともに歴史的に重要な史跡とされ、以前より国指定史跡とされていた「菅谷館跡」、こちらは鎌倉時代の史跡、とを併せて4城による「比企城館跡群」として国指定史跡とされることになった。

さて、その杉山城跡だが、自分が3、4年前にぶらりと見学しに行った時は、夏頃だったためか藪っ気が多く、入り口で諦めたような記憶がある。
もともと比企地方の城跡は、どこも歴史史跡としてそれほど整備されて無く、ただあるがままの状態で、縄張が出来る人や、「ここは大手虎口、こっちは馬出しでござい」と語れるような人ぐらいでないと城跡見学に来ないような玄人好みの史跡ばかりだった。
その辺のことがあったためか素人に毛が生えた程度の歴史好きの自分としては、
比企に住んでいながらも、上記の三つの城跡は指で数える程度でしか行っていないと思う。
話が少し横に逸れてしまったが、
しかし今回この杉山城跡に行ってみたら、まず驚いた。




